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なべこの、なべこのための、なべこによるBlog。"愛は食卓にある"

英語が本当にできない人は留学に来ないほうがいいと思う。

久々に

 

マルタのことについて書きたいな、書きたいなで

まったくの三日ぼうずにもなりませんでした。いやん。

 

マルタで仲良くなった19歳あやこの助言に乗っ取り

私がここで感じてることもありのままに書こうと決意。

恥をしのいで記します。

 

 

そしてタイトルもこっぱずかしい

新妻シリーズ(こう書くと売れないエロビデオのようだ、、、) 

改め、普通にします。

 

 

さて

 

こちらにきてはや2ヶ月半。

ホームステイから、シェアアパートに移動し、そしてまた新しいシェアアパートにこの10月より引越してきました。

1件目のアパートは学校側が夏季限定でしか借りていなかったため、

私のような長期滞在者はやむなく移動となったのです。

 

今いるアパートは別名、ジャパニーズアパートとも呼ばれるほど、

日本人に人気なアパート。今年の4月に完成された新築アパートで、他に比べ

とにかく綺麗なのが所以です。

 

そんなアパートに住むことができたわけですが

日本人アパートと言われるように、私のフラットも4人中3人が日本人という事態。

まあ、家に帰っても英語じゃなきゃやだーーーー

なんてストイックなわけもなく。

同じ感覚で住むことができることに日々感謝しているわけで。

 

そして、大事なのが日本人でないフラットメイト、ルイーザちゃん(ブラジル)。

25歳で、大学教授を目指すとっても真面目ないい子ちゃん。

きっとブラジルではかなり頭のいい方に入るのではないだろうか。

ドクターだかマスターだか取るためのレポートも書いていると言っていた。

 

しかし

 

しかしだ。

 

 

 

彼女は壊滅的に英語ができない。

外人特有の、喋れるけどグラマーできない。というのでもなく

喋れないし、グラマーもできない。

 

 

ちなみに、彼女はここにきて

窓がwindowということを知りました。

そして今、彼女はクラスで動詞の変形(go-went-wentなど)を一生懸命やっています。

 

真面目なので、毎日勉強してますし、

私もそれに感化され、一緒にリビングでほぼ毎日勉強しています。

で、毎日彼女は言うのです。

「kaori, I can't speak english. I'm frustrating.」

ちなみにFrustrateの単語も私が教えました。

また、クラスで先生に質問していた際、他の国の子が私のこと笑う、いやだ。とも。

 

彼女は

他の国の友達が欲しい、けどコミュニケーションが取れないからできない。

クラスでもブラジルの子とグループになって、毎日ポルトガル語をしゃべっちゃう。

休日に観光するのも、その子たちと。でも、英語がしゃべれるようになりたい。

 

彼女の留学期間は3ヶ月。

 

私は思いました。

 

 

自国で英語を本当にやってこなかった人が留学にきてはいけない、と。

 

私も英語は中学3年生までしかやってません。

高校時代は本当に英語を放棄した落ちぶれやろうです。

 

でも、世でよくいわれる通り、日常を生きるのであれば

中学英語でなんとかなってしまうもの。

 

コミュニケーションだって、時制や言い回しを無視すれば

なんとか通じてしまうもの。

 

私が感じているフラストレーションをはるかに超えた

フラストレーションを彼女は感じている。

 

そして、どうしようもないので、同じ自国の友達(同じ英語レベル)と一緒にいる。

 

英語が喋れない

他国の友達ができない

自国の友達といるしかない

英語が喋れない

 

なんて負の無限ループ!!!!

 

わたしがマルタに来る前に読み込んでいた、ねこんさんのブログにも、

英語ができる人は留学前から生の英語に触れていたとの主旨で

記事を書かれていました。

ryugaku-summer.hatenablog.com

 

 

現状のマルタ留学は

多くのパーセンテージをブラジリアン、ターキッシュ(トルコ)、日本人が占めています。

 

もちろん私もこっちで日本人のお友達がたくさんできましたし

よく一緒にいて、お互いの悩みを話したりします。

 

でも。

 

たぶん、カウントすると同じくらいの外国人友達もいる気がします。

 

(中学までわりと真面目に英語やってきてよかった、、、)

 

 

こっちに来て、勉強で一番時間を取られるのは

グラマーの復習と単語。

 

特に私のように、社会人留学で英語を卒業して何年も経っていると

断片的にしか覚えておらず、記憶たどり、再度インプットするまで

とてつもない時間がかかります。

 

そして悲しいことに、

これって日本でもできたんじゃないか、と思うのです。

 

もちろん、働いていてそんな暇も余裕もなかったから、ここに来たんだ!

と思い直しますし、

私は、時間をお金で買ったんだという自覚もあります。

こうでもしないと、日本で自分を律して、

喋る機会もほぼない、日本ではさして必要性を感じない英語をやるアグレッシブさは

私にはないこともよーく理解してるのです。

 

また、日本でも同じことはできるけど

インプットしたことを短期間でアウトプットし、

尚且つ、コミュニケーションをとることで

成功体験として脳に刻まれるので

留学の方が遥かに効率がいいことも確か。

 

でもこれも、ある程度のインプットベースがないと厳しい話。

なのでタイトルの通り、英語が本当にできないのであれば

まずは留学ではなく、中学の復習を全力でおすすめしたい。

それからの留学の方が効率がいいし、精神衛生上もいいと

ルイーザを見ていて強く思う。もちろん自戒も込めて。

 

 

ルイーザの地道な努力の種が3ヶ月後、少しでも蕾になるよう

私もフラットメイトとして一緒に頑張っていきたいのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新妻なべこのマルタ留学〜らすと!コミノ島〜

今年最後のうみ!なつ!

を締めくくるのはここしない!

 

 

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こーみーのー!

 

もう夏も終わり。

新妻なべこのマルタ留学〜マルタにてトルコ料理〜

ご無沙汰Blog。

 

 

やっぱり、続かない、、

人として継続する能力に欠陥があるとしか思えない。

 

いや、書きたいことはたくさんある。

 

諦めずに生きる。

 

 

ターキーとトルコ料理

 

今日は元クラスメイトの日本大好きターキーくんに

トルコレストランに連れて行ってもらいました。

 

彼は心の底から親日で、

『将来は日本人の嫁をもらい、京都に住んで自然と共に暮らすんだ、メイビー。』

と言うくらい、日本と日本のアニメを愛しています。

(つまりオタクです。本人いわく、まだアマチュアだそう。)

 

トルコレストランはスリーマフェリー駅を過ぎたあたりにあり

最寄りのバス停はPonsonbyというところでした。

 

トルコ料理といえば、ケバブ

 

近年、日本にも屋台などで進出してきているケバブ。

ローストしたお肉をメインに、野菜や穀物などを添えて食べる形式や

ピタパンなどのブレッド類と一緒に食べたり

ラップサンドにして包んだものなど、いろんな形があるようです。

よく見るのは、肉の塊を回転させつつローストさせたもの。

 

他にも、BBQで見るような串刺しのお肉もたくさんあり

ジャパニーズピーポーにはなにがなんだかわかりませんでしたが

セミオタクターキーくんが、男らしく華麗にオーダーしてくれ

プレートで様々なお肉の種類を楽しむことができました。

ありがとうTugay!

 

また、フードアナリストとして前々からトライしてみたかった

ヨーグルトガーリックソースにも挑戦でき、実に満足なディナーでした。

 

ちなみに、ヨーグルトガーリックソースは

とてもシンプルで奥深い味だったけど

日本で使うにはもう少しアレンジしたほうがいいかも、、、

でもヨーグルトの粘度も日本と違うようだったから

日本のヨーグルトで作ったらもう少し味も変わりそうだなあ。

帰国したらチャレンジしよう。

 

また、特筆すべきはデザート。

 

トルコのモストポピュラースイーツ(らしい)のBaklavaと

ターキッシュティーとターキッシュコーヒーにもトライ。

 

 

 

んまーーーーーー!!!!

 

はちみつ(に酷似している蜜)とナッツを、

パイ生地でサンドして焼いたようなお菓子なんだけど、

甘すぎず、美味!!

 

いわゆる海外のげろ甘スイーツではなく

大変好感がもてました。

 

ターキッシュティーは普通の紅茶となにが違うのかよくわからなかったけど

普通に美味しかったです。

 

 

ターキッシュコーヒーは

たぶんカッピングのようなかんじなんだと思うけど

砂糖がすでに入ってたのか

甘みがあって、あまり好みじゃなかったかな〜。

 

でも最後に飲み終わったカップをソーサーにひっくり返し、

沈んだコーヒーの粉を移して、カップの底に浮き出たコーヒーの残り模様で

占いをするんだって。

なんともオリエンタルで素敵なかんじ〜。

(結果はよくわかんなかったけど。笑

日本でいう割り箸をうまく割れるかどうか、的なもの?)

 

 

今日も美味しい夜でした。

 

ぐんない!

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

◎トルコレストラン

◎スリーマエリア。最寄り駅Ponsonby

◎ケバブテイクアウト可能。

www.tripadvisor.com

 

 

 

 

 

新妻なべこのマルタ留学〜ドバイそしてチュニジア、まさかのビジネスシート編〜

今日も今日とて

 

 

プールかな。

 

 

 

 

二日連チャンにてSwimming。

今日は愛しのゆうくんと、ゆうくんママと

プールで遊ぶ約束してたので、

学校帰りにスリーマへ。

(こちらの親子さんに関しては後日ゆっくり書くとしよう)

 

 

学校帰りにプールで遊ぶ約束なんて

小学生みたいで、なんだかすんごくこそばゆく楽しい。

こんな人生の夏休みくれた旦那さんに改めて感謝です。

 

 

 

マルタにいると

老若男女みーんな海かプールにいるし

おばあちゃんもビキニでがんがんに太陽浴びて気持ちよさそう。

いい国だなあ。

 

 
 
さて

 

時間経過がしっちゃかめっちゃかですけど

気にせず更新。

 

思い出すままに、気の向くままに。

 

 

 

無事、成田より出国し、まずは経由地ドバイへ。

初のエミレーツはよかったです。

よかったって言っても、どこでも寝られるわたし基準なので

あまり信憑性はありませんが。。

 

 

ちなみに、席は真ん中4列の2番目。

決していいとは言えない席でしたが、まあ一人なんでね。

なんでもいいんですよ。(あばうと)

でもエコノミーでも、

靴下と歯磨きとアイマスクセットがついていたし

いい方じゃないかなあ。

他がわからないから、あれですけど。

 

 

 

でも強いて言うなら寒かった!

もともと寒がりなので、上着はもちろん持っていったけれど

隣のおばさまも相当寒かったみたいで

何度かCAさんに言ったのだけど、なかなか対応してもらえず。。

 

おばさまに至っては、食事もってきたイケメンCAさん(男)に

「赤ワインを飲めば温まりますよ、ハハッ」って言われて

ブチ切れてた。(隣にいるわたしがびびった)

 

 

 

映画もそこそこに、さっさと寝て。

食べて、寝て、食べて、寝たら

 

 

 

 

 

 

 

バイ着きました。

 

 

 

 

 

 

バイ空港は聞いてはいたけど広い広い。

 

まーっすぐ歩き続けて

やっと乗り換え手続きへ。

あまりに歩くから途中不安になったのだけど、

まわりの人も黙々と歩くから、黙々と歩いてたら着きました。

よかった。

 

無事さくっと手続き終えると、

搭乗口までまた歩く、歩く、、

 

早朝だってのに、ドバイの空港は免税店からちいさなドラッグストアまで

けっこうやってました。

 

無事、搭乗口に着くと

乗り換えの人々がみーんな寝て待ってるんだけど、

 

半数は床だね。

 

「外国だし」と思ってあまり気にしなかったんだけど

後々びっくりしたのが、

このあとマルタの語学スクールで出会い、仲良くなった

よしこさんがここの床で寝てたという事実。

さすがや。

この方に関しても後日、更新せねば。

 

 

 

そして、定刻通りに搭乗、出発。

 

席は運がいいことに、1列めの3人席だったんだけど

隣には20歳の大学生、その隣にはなんと15歳の中学生が。

二人とも学校のお休みを利用して短期留学。

わたしのことを軽くお話しすると

「いいなあ!大人になっても留学とか海外に来れるんですね!」って。

 

うん、ね、来ちゃったね。おねーさんもびっくりだ。

でも、大人の方が自分次第でなんでもできるかもね、

だから、大人になるの楽しんでね、おねーさんも楽しんでるよ!

ってお話ししました。

 

 

 

 

 

そしてまた寝て、ご飯食べて、ぼーっとして、軽食食べて

(いったい何食食べさすの、、、)

 

 

 

 

 

 

 

着いた。チュニジア

 

 

 

 

 

そーなんです、噂には聞いてたけど

バイ経由だと、一旦チュニジアに降り立つらしいんですよね。

 

 

 

 

ここで、降りる人を降ろして

そして、マルタへ。

人をさくっと降ろすだけかと思いきや

なんと機内清掃スタート!

(どんだけ待たすの、、、)

そんな風に3人で思っていると

突如目の前に現れたエミレーツ美女。

 

 

『ハァーイ、ガールズ!元気?ビジネスシートが空いたの。

もしよかったら荷物もって移動して〜♪』

 

 

 

 

 

 

 

まじか!!!!!

 

 

 

 

なにがなんだかよくわかんないまま、

荷物もって移動するわたし達3人。

 

他にも空席あったけど、

声かけられてたのはわたし達だけだったみたい。

 

わお!ラッキー!

 

 

 

 

仕事やめたのに

初ビジネス!しかもエミレーツ

人生初のフルフラットシート!

 

 

まぁでもチュニジアからマルタって一瞬なんですね。

(たぶん1時間なかったような、、、)

 

 

離陸着陸で戻されるので、

フルフラット本当に一瞬。

なんなら、ちょっと体操に近い。

 

 

まぁいいのです。

この一瞬のエクスペリエンスが重要なのです。

(さすが元ス◯ーバックス店員は言うことが違う、と誰か言ってくれ。)

 

 

 

そして、とんでもなく急かされて

ビジネス軽食を食べ、というか拝んで。

(たぶん実質5分ない。時間ないなら、わざわざクロスひかなくてもいいのに、、、)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい、マルタ!

 

ちなみに、飛行機から見たマルタの感想は

 

 

「東京都23区って広くない?!」

 

 

です。

(マルタは東京都23区の半分といわれています。)

 

 

 

そして、びっくりするくらい簡単に入国し

(いいのかEU、、、)

 

無事、語学学校のスタッフさんの元へ。

 

 

 

名前を確認されて、ふりわけられ

8名前後のチームでドライバーさんについていく。

車に乗り込み、それぞれのステイ先へ。

 

 

 

 

車から見る景色はなんといっていいかわからない。

 

砂漠のような、遺跡のような、

ヨーロッパ建築にサボテン、そして砂埃、運転の荒いドライバー達、、

なんとも異文化な空気にただただ目を奪われて

気づけばわたしのステイ先へ。

 

 

 

 

この街で半年暮らす。

 

 

 

 

改めての決意を吸い込み

ゆっくりと息を吐き出す。

 

 

 

そんなマルタ初日。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新妻なべこのマルタ留学〜ノッポくんとりえちゃん〜

いろいろ

 

書き留めたいことが多いのだけど

日々追っつかないので

ぽちぽちマイペースに更新していこうと決意。

 

 

今日は学校終わりに初めて、

プール付きのレストランカフェに行ってきました!

 

 

 

 

 

というのも、先日…

 

Instagramで#マルタを連日postしていたら突然インスタ経由でメッセージが。

 

 

「突然すみません。サッカーやってて、近日中にマルタに行かねばならないんですけどどこか安い宿知りませんか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

知りません。

 

 

 

私だって、この島にきて2週間足らず。

しかもこのハイシーズン、学生寮だって争奪戦なのに

安宿なんて空いてないんじゃ、、

 

 

しかし、はるばるマルタでの地で同じ日本人に冷たくはできません。

上記のようなことをやんわりと返し、

まぁマルタで会えたら会いましょう!

くらいで終わりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会えました。

 

 

「いまバレッタにいるんですけど、いますか〜?」

 

 

と、昨日メッセージが。

ちょうどバレッタ付近をぶらぶらしようと思ってたので、返信。

(インスタトップにサッカープレーヤーとしての経歴URLがあったため、

一応、身元は確認しましたよ…一応)

 

 

「日本人の女の子も会えたので一緒にいますね〜」

 

とのことで。

 

待ち合わせ場所に行ってみると、

本当に日本人か?と一瞬疑う風貌のノッポくんと、可愛らしい女の子が。

 

聞けば、二人とも同世代で

驚くことに、この二人もインスタ経由で昨日初めて会ったんだそうな。

 

女の子・りえちゃんは、旅行でマルタに2週間ほど滞在。

うち数日間はチェコを旅してきたそう。

ノッポくんは、海外でサッカー選手としてプレイし、

今回、移籍トライアルのためマルタへ。

 

3人でバレッタをぶらぶらし、

フェリーに乗ってスリーマへ。

夕飯をスリーマで食べて、解散。

 

 

初めましてだったけど、同世代ということもあってか

はたまた元々の3人の性質なのか

楽しくのんびり過ごせました。

 

 

 

 

 

そして、今日。

 

 

 

学校が終わると、ノッポくんから連絡が。

スリーマにいる、とのこと。

 

クラスメイトのあやこちゃんも一緒に、落ち合うことに。

 

するとノッポくんだけでなく、そこにはりえちゃんの姿が。

 

りえちゃん、帰国日前日だというのに

特に予定もないんです〜、なんて。

りえちゃんのそのアバウト感が好きです、わたし。

 

 

 

 

4人でスリーマの海をみつつ

(ノッポくんはもはや海に浸かってたけど)

りえちゃんのマルタ最終日をどう過ごすか考え、、、

 

プール付きのカフェレストランに夕飯がてら行こう!

となったのでした。

 

 

海に面したプール付きレストランすごく良かった!

 

プールは5ユーロで、

午後6時くらいまでかな?

そのあとは水球の選手らしき人たちの練習場となっていました。

 

悔やむのは、写真を全然撮ってないこと、、、!

 

帰国したらまたみんなで会って集合写真を撮ろう。

 

 

 

りえちゃんありがとう!

楽しかったよ!

またね!

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

◎プール付きレストラン

◎ほぼセンジュリアン

◎着替ルーム、温水シャワーあり

naarmalta.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新妻なべこのマルタ留学〜銀座三越DUTY FREE編〜

 あ!

 

っという間の2週間で、なんとこの期間にホームスステイが終わり

昨日はシェアアパートに引っ越しでした。

 

すっごく素敵なお部屋!

シングルで申込んどいてよかった〜〜〜

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バスルームもトイレも部屋付きで

なんとバスタブ付き!

日本人には嬉しい限り、、、

でもマルタは本当に水不足らしいので

湯船は寒い日とか特別な日だけにしようっと。

(なんかもうすでに雑多、、苦笑)

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フラットメイトは4人。

これから一人ブラジルの女の子が入るみたいだけど

それでも私含め6人。

ちょうどいい人数だし、みんな女の子でよかった!

おなじクラスメイトのなおちゃん(日本人)のシェアアパートは男女混合らしく

最初すごくびっくりしたそう。

いろんなタイプのアパートがあるのね。

 

 

 

さて、初エミレーツ
の前に、、、

液みそパニックを終え、いざ搭乗口へ!

 

その前にわたしにはもうひとつ寄らねばならぬところがあったのです。

 

それは

DUTY FREE PICK UP COUNTER

 

事前に銀座三越8階の免税店でスキンケア用品を購入していたので

こちらで受けとらなければならなかったのです。

japandutyfree-ginza.jp

 

 

ふだん、わたしはアルビオンちゃんを愛用しているのですが

ほとんど免税ではでてないんですよね。

 

こちらの銀座三越は数少ないアルビオン免税があるということで

せっかくなので行ってみました。

(といっても、消費税分が免税されるだけですが。でもチリ積もだよね!)

 

 

出国日1ヶ月前〜前日(品物によっては前々日)までに購入し

成田、または羽田のピックアップカウンターで出国時に受け取るという流れです。

Service Guide|Japan Duty Free GINZA

 

①搭乗券、またはeチケットなどとパスポートをもって銀座三越8階に行く

パスポート、搭乗券やeチケが必ず必要です。お忘れなく!

 

②まずはカウンターへ

8階エスカレーターちかくにカウンターがあるので

まずはそこで、引換券を入れるホルダーを発行してもらいます。

自分の乗るフライトのチェックをそこでされるのですが、

手際よくやっていただけるのでスピーディー。

こんなホルダーがもらえます。

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③ホルダーを持ってお目当てのショップへ

おおよその大手コスメは揃ってた印象です。

あとは外国の方向けに、日本のお土産品コーナーもありました。

平日の昼間に行ったので、わりと空いていましたが

アルビオンちゃんだけは混雑していて

主に中国の方がこぞって購入されてました。

ちゃんと私は日本人の方に案内していただけましたが

スタッフの方もジャパニーズより、チャイニーズが多かったかも。

 

そして、大事なのがここ。

乗り継ぎがある場合はここできちんと伝える。

最悪、ピックアップカウンターで言っても大丈夫だとは思いますが

ここでスタッフの方に伝えておいた方がベターだと思います。

ここで伝えておくと、ピックアップカウンターのお姉さんが

免税液体物専用の袋にいれてくれます。

(まあでも一応、入れて欲しい旨、ピックアップカウンターでも言った方がいいかもしれません。)

でないと、乗り継ぎの際の手荷物検査で、未使用なのに

おさらばすることになってしまいます。

 

④購入したら引換券をホルダーにいれてもらい、なくさない。

なくしたらアウトです。(そりゃそうだ)

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⑤引換券をいれたホルダーごともって、成田または羽田のDUTY FREE PICK UP COUNTER へ

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成田には第1〜3までの各ターミナル、羽田は国際線ターミナル

それぞれカウンターがあります。フライト時間の1時前までに来てくださいと言われていましたが、まあそれどころではなく。笑

 

nabecom.hatenablog.com

 

わたしは搭乗口が第2ターミナルだったのですが

第2ターミナルのカウンターは出国手続きのフロアからエスカレーターで

1階までおりたところにあります。

偶然にも、搭乗口に近かったため、行きしなに寄ることができましたが

これで搭乗口が遠かったら、パニックアゲインだったことでしょう、、、

 

そんなこんなで無事、アルビオンちゃんを受け取り

搭乗口へ!

 

そしてまた長蛇の列、、、

大人しく並んでいると、その列をさばいているグランドスタッフは

さっきのチェックインカウンターでさばいてたお姉さんばかり!

 

あなたたち、あそこでチェックインの仕事したあと

走ってここまできたのね、、、

おつかれさまです。。

 

なにはともあれ、無事に飛行機に乗り、

定刻通りに出発したのでした。

 

つづく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ⑤成田、羽田のピックアップカウンターで受け取る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新妻なべこのマルタ留学〜from成田toマルタ〜

マルタにきてから

1週間が経った。

 

忘れないうちに振り返りましょう〜

 

7月30日 出発
とーっても長い1日!

 

 

最後の最後の前日までトランクが閉まらず

どうなることかと思ったけど

いろいろと間引きして、最後なんとか無理矢理閉めました。

(それが成田で仇となるとは、、、親友から送られてきたあやや見て歌ってる場合じゃなかった。)


松浦亜弥 - トロピカ〜ル恋して〜る [PV]

 

 

横浜

 出発日は朝から横浜の実家へ。

 

なんとわたしの出発と入れ違いで、実家の母ミユキがねこにゃんを

飼うことになり、子猫にゃんを一目みてから出発したいと

主人に無理言って横浜まで送ってもらったのです。

 

 

きゃわわ〜!!

ふたばとみつば。仲良し姉妹。

 

かわい〜お〜

半年会えないなんて信じられん、、、

(自己責任だけどさ)

 

 

そんな二匹にゃんとの時間はあっというまで

すぐに成田方面へ。

 

 成田

今度は、主人のご実家へご挨拶。

 

 

新婚早々に旦那さん置いて海外に行くような、

とんちんかんな嫁をいつもあたたく迎え、そして

送り出してくださる主人のご両親とお姉さんご夫婦。

感謝しかありません。

 

 

 

 

そして夜はそのまま成田空港に移動して

両家そろってお食事。

お姉さんご夫婦は甥っ子くんがまだ小さいので帰られましたが

すてきなソーイングセットのギフトまで頂いて

送り出していただきました。

 

 

 

家族との食事はわたしにとって本当に大切な時間。

結婚してから特にそう思うようになったかも。

 

同じ釜の飯の仲間、じゃないけど

 

やっぱり一緒に食卓を囲むごとに

家族になっていくかんじがとても嬉しい。

(はっ!写真撮り忘れた、、、

痛恨のミスをマルタで思い出すなんて。。)

 

 

 

ちなみにお食事どころはここを予約。

http://r.gnavi.co.jp/rzvmmmby0000/

銀座にもあるんだけど、同じ会社なのかしら

成田は銀座に比べてかなりカジュアルだけど

 

成田空港って予約できて、なおかつ人数が座れるところ限られてるんだよね〜

 

 

チェックイン

 

そして

エミレーツでの出発が22時なので

20時を目安にカウンターに行ってみると

 

なんじゃこりゃ!の長蛇の列!!

リオでのオリンピックも影響し、ドバイ行きは満席!

 

 

オンラインチェックインを怠った自分の甘さを後悔し、主人とのんびり並ぶことに。。

さらにエミレーツってワンワールドでもない、マイルの対象でもないってなって

主人と父はドン引き。そうなんだよー

 

 

そして、運命の重量チェック。

うん、もちろんOUT。

どれぐらいだっけな、重さ覚えてないけど金額はたしか2万8千円くらい、、、

もうめんどくさいから払うよって言う主人を引き止め、

必死に手荷物に入れたり最後の間引き開始。

 

でも手荷物も7Kgまでとかで、すでにオーバーしてたんだよね。

マルタでやろうと思ってたテキスト本が多くて。本って重い。

テキストだからデータにもできず、、、

 

で、なんだかとってもエミレーツにせかされイライラし始めるわたし、、

(エミレーツのおかしいくらい急かした理由はのちほどわかるんだけど)

 

最後なんかカウンターのお姉さん達も焦ってよくわかんなくなってて

結局たぶん手荷物はオーバーのままOKがでて出国ゲートへ。

わたし、平均より2kgくらいは軽いはずだから許してよ!!

ってずっと心のなかで叫んでた。笑

 

そんないらいらチェックインで

半泣きぷんぷんになりながら主人とさようなら。

 

主人に「しばらく会えないんだから、笑ってよ」って何度言われたか、笑

 

 

 

しかも手荷物検査の時に、さっきの間引きでトランクから手荷物に

間違えて入れたお味噌汁の素ボトル(液体)がでてきて大パニック!

 

 

出国ゲート?の警備員さんから液みそボトルを主人に渡してもらうという

珍事件でわたしの日本出国は幕を開けました。

 

 

 

あ〜長い1日。

そしてドバイに続くのです。

 

なべこ